パーマ ヘアカラー 薄毛

パーマやカラーが髪を傷める

オシャレなヘアスタイルには欠かせないパーマやカラーリングですが、“パーマやカラーリングが髪を傷める”というのは多くの方がご存知でしょう。

 

毛髪と頭皮の両方にダメージを与えるため、抜け毛や薄毛を招くと言われています。

 

パーマとカラーリングの何が問題なのか、それぞれの原因を以下にまとめてみました。

 

パーマ

髪の毛はタンパク質から作られていますが、そのタンパク質の中のケラチンを結びつけて、一本一本の繊維をシッカリ繋いでいるのがシステイン。

 

パーマヘアは、このシステインを一度切断して壊した後、もう一度結合させることで形が作られます。

 

再び結合するといっても、まったく元通りに繋がれる訳ではありませんので、髪の毛の強度や弾力が失われてしまいます。

 

また、パーマをかける時に使用される薬剤が頭皮に刺激となり、皮膚の弱い人はかぶれてしまう場合もあります。

 

しかし、現在ではパーマに使われる薬剤も様々な改良がされていて、“髪を傷めない”パーマの種類も増えてきています。

 

カラーリング

カラーリングの方法は数種類あります。

 

最も多く使われるのが「ヘアカラー」や「ヘアダイ」と呼ばれる永久染毛剤です。

 

髪の毛の内部まで染毛剤を染み込ませ、化学反応をさせることによって染毛します。

 

染毛効果の持続性も高いので(数ヶ月続きます)、カラーリング をする多くの人が選択するカラーリング手法です。

 

しかし一方で髪を傷めやすく、パーマと同じく染毛剤によって頭皮がかぶれる場合もあります。

 

一方、永久染毛剤ではなく、一時染毛剤(内部染着型)を使ってカラーリングするのが「ヘアマニキュア」。

 

こちらは髪の表面だけに染料を染み込ませる方法です。髪を染めるというよりは、髪を“塗る”と言ったほうがピッタリです。

 

効果の持続性は数週間程度ですが、永久染毛剤のように髪の毛を傷めたりすることはほとんどなく、頭皮へ刺激も最小限で済み ます。「髪を染めたいけれどダメージが気になる・・・」という方はヘアマニキュアをお勧めします。

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